杉山中学校


昭和22年、六三制の実施により
渥美郡杉山村杉山国民学校高等科が渥美郡杉山村立杉山中学校として開校しました。
建築資材を牛車で運ぶなど、村民総出で校舎建築に携わったと伝えられています。
その後、昭和35年3月に閉校式を行い、老津中学校と合併しました。
杉山中学校がこの地にあったのは13年間ほどでした。
なお、杉山村が豊橋市に合併されたのは昭和30年のことです。

写真左上が杉山中学校
写真中央が現在地にある杉山小学校

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